結果を出す人の普遍的な共通点とは!?

広瀬徹夫
広瀬徹夫です。

今日は結果を出している人、成功している人の特徴を書いていこうと思います。

僕の周りには多くの結果を出している方々がいます。

その方々を見ていると共通点というのが見えてきます。

先日は失敗する人の共通点を挙げましたが、

ビジネスで結果を出せない人の痛恨の共通点とは?

2018年4月17日

今回は結果を出している人についてじゃじゃじゃっと書いていきます。

結果を出す人の特徴

まずとにかくポジティブ

結果を出している方とお話ししていると、常に気持ちが前向きなんですね。

失敗したりしていることもありますが、それも笑って肥やしとして捉えている、失敗を失敗と思ってないんですね。

まさにポジティブシンキング!

そういう人の情報発信はやはり情熱にあふれていて、共感が持てたりします。

決して愚痴をこぼしたり、人の文句を言ったりとかまずありえません。

そんなことをしてる暇があったら、前に進むための行動しているんです。

だからこそ結果を出せる、そう強く感じています。

とにかくやる

セミナーに参加したりして学んだことをですね、すぐにやる。

学んだ事ってやってみないと本当に良いものかどうかなんてわかるわけないですよね。

机上の空論という可能性も十分にありえます。

だからこそ自分自身が実践してそれが本当の価値ある情報なのかどうかを確かめるためにとにかくやってみる。

そこで失敗してもいいんです。

それがまた肥やしになるんですから。

物事は何かしら行動を移さないかぎりは進展することはありません。

だからこそ結果を出す人は、とにかくやるということを無意識レベルで実践しています。

失敗を恐れない

何事もリスクを伴うことが多いですよね。

でもリスク恐れていたら行動はできない。

リスクに怯えて行動していなかったら、何年経っても一ミリも成長は見込めません。

結果を出す方はそんなリスクはお構いなしに行動します。

当然ながら失敗することもあります。

でも行動するからこそ大きなチャンスを掴んだり、大きな結果に結びつくわけですよ。

  • 何も動かない人
  • 失敗を恐れず行動する人

どちらが結果を出す人かどうかは一目瞭然ですよね。

目標設定をしっかりしている

言ってしまえばゴールですね。

ゴールから逆算していま自分がなすべきことを着々とこなしている人は、ゴールへの最短距離をひたすらに突き進んでいるので成長スピードも早く結果も出てきます。

目標がぼんやりしていると、どこに進んでいいのかわからなくなり、結果今やっていることが理想のゴールにたどり着くために必要なことなのかどうかすら自分自身わかってない場合もあります。

マップと一緒です。

今の現在地から目的地の場所へとマップを見て最短距離を導き出して目的地へ向かう人と、 マップもなく目的地すらわからない人では、どう考えても前者の方が絶対に結果が出るのが早いのは間違いないですよね。

目標設定、すごく大事なことだと思います!

インプット即アウトプット

学んだこと、インプットしたことを即行動に移す、つまりインプット即アウトプット。

インプットが2割だとしたらアウトプットが8割ぐらいのイメージです。

先ほどのとにかくやってみるに近いですが、 インプットばっかりしていて頭でっかちになってしまっては、意味がないですよね。

その膨大な知識を行動や情報発信をしていくことで結果を引き寄せていく、それが結果を出す人の大きな特徴だと僕は感じています。

僕自身も知識が膨大にあるのですがまだ全然だしきれてません。

だからこそインプット2割、アウトプット8割の割合で行動していく、共通しているのはとにかく行動している人が結果を出しているということですね。

量質転化の法則

失敗を恐れるな

誰もが最初からなんでもできるような人間ではありません。

誰だって最初はゼロからのスタートです。

例えばセミナーなどで流暢に話すセミナースピーカーを見て「あんな風になれたらいいな、でも自分には無理だろうな、話すの苦手だし…。」

このマインドセットに陥ると何のチャレンジもできなくなります。

そうじゃないんです。

すごい引き込まれるような話し方をされるセミナースピーカーでも、昔は人前で話すのが苦手で上がってしまい頭が真っ白になってしまう過去があった、なんてのはザラです。

失敗を恐れて何もしなかったら成長はしません。

ゼロからイチへと前進することが大事なんです。

失敗してもいいから行動しろ

何事も経験なんです。

最初は失敗して当たり前、失敗から学びが得られ徐々に徐々に失敗を繰り返しながら成長していくのが当たり前の話です。

完全に失敗しないように頑張ろうとするからいけないんです。

「失敗していいんだよ」

僕はそれをあなたに伝えたいです。

とにかく量をこなすことで質が高まっていく

例えば記事の作成はすごく良い例だと思います。

僕も最初記事を書き始めた頃は何を書いていいのか全く分かりませんでした。

小説家じゃあるまいし、自分の考えを文章にするなんて小学校、中学校の作文ぐらいでしかやったことないですからわかるわけないんですよね。

だから最初はみんなゼロスタート。

僕が最初に作った記事は確か6年ぐらい前にアメブロで書いた記事だったと思います。

内容も全て忘れてしまいましたが一記事くのに2,3時間ぐらいかかっていたような気がします。

しかも文字数は500文字程度。

内容も確かスッカスカ…!(笑)

自分で見てなんじゃこれ!?って自分自身に絶望してたような記憶しています(笑)

でも僕は全く諦めなくてとにかく必死に量をこなしました。

最初は時間もかかり内容もスカスカの質の低い記事だったものが、量をこなすことによってレベルアップしていったのを日に日に感じていたことを記憶しています。

僕自身も最近記事を毎日更新するようになったので、日々成長を感じる毎日です。

量は質に転化する!!!

これこそが「量質転化の法則」です。

考えれば当たり前の事なんですが、ピアノにしろ、野球にしろ、スピーカーにしろ、コピーライターにしろ、 Webデザイナーにしろ、 とにかく何にしろ最初はできないのは当たり前なんです。

だから必死に練習して徐々に徐々にその質を高めていく、成長していく。

一言で言うと「完璧主義者になるな」ということです。

まとめ

広瀬徹夫
今回の記事は全体をまとめて一言で言うと「とにかく失敗を恐れずたくさん行動して、成長していくことが結果を引き寄せる」ということに尽きると思います。

結果を出す人は完璧主義者でもなく最初からすごい人でもなく、ネガティブ思考でもなく、失敗を恐れない人です。

この一年ですごく成長した人を僕自身も見てきましたから、すごくよく分かります。

そういう人はとにかくこの記事で書いたことを徹底して行っていました。

だからこそ結果を出したのだと確信できます。

結果を出すのって簡単じゃん!!!

あなたも失敗を恐れず行動しようぜ!!

それではまた!!

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