速読セミナーで得た学びは非常に大きなものでした

速読セミナーに行ってきました!

広瀬徹夫

先日、

徳田渉さん、壽福元子さん主催の速読セミナーに行ってきました。

 

僕は今までですね、

速読に関してたくさんの本や教材といったものを買ってきました。

 

ですが速読が身についたという感覚は全くありませんでした。

 

というよりも読むのは早くなるんですが、内容の理解という点までは正直無理でした。

 

なので速読は天才や元々能力のある人にしかできないものと思っていました。

 

で、

半ば諦めていたわけですよ。

 

ですが、友人の徳田渉さん、壽福元子さんのお二人が速読の研究していたり結果がなんか凄い!

みたいなことをFacebook で発信されていてすごく気になっていたんです。

 

そしたら「速読セミナー」を開催するっていうことでお誘い頂きました。

 

それで、先日の1月14日に参加いたしました!

 

結果とは言いますと…!!

 

 

 

速読セミナーに行った結果!!!!

 

結果はと言うと速読できました!

 

モコ(壽福さん)さんの独自の理論と元々ある理論も組み合わせて、理論的な内容を非常にわかりやすく例え話にして話してくれました。

 

凄くわかりやすかったです!

 

僕はアンソニー・ロビンズの書籍を持っていったのですが、その本は通常読むのであれば結構時間かかります。

精読して読むとなると丸一日は確実にかかります。

 

それを事前のトレーニングとモコさんの言われた通りに読んで(見る!?)いくことで40分ぐらいで読了出来ました。

 

 

理解度で言うと、精読した場合と速読した場合とでは全く同じ理解レベル、むしろそれ以上でした。

 

そんでもって、他には斎藤一人さんに関する書籍も速読で読んだのですが途中で涙がこぼれました…。

 

内容がしっかりと頭に入ってきますし、本当にいいことを書いているので自然と涙してしまいました。

 

速読しながら涙なんて人生初です。

っていうか泣くのが久しぶりです。

 

斎藤一人さんの言葉は心にスーッと入ってくるので、それもあったかもしれませんが超速でページをめくっているにも関わらず涙するってすごかことばい!

これまで色々速読に投資してきたのはなんだったのかと感じました…(泣)

 

これまでは本を買って満足がほぼでした

 

本をたくさん読めるということ、それを全てちゃんと理解できる、それも短時間で!

 

これって凄いことだと思います。

 

これまで本を読んできて、例えば寝る前に40ページぐらい読んで、翌日の寝る前にその次ぐらいから読むんですけれども、前日読んだ内容って結構忘れちゃってるんですよね。

 

だから結局イチから読み直す…。

 

それの繰り返しが多かったんです。

 

だからなかなか一冊を読破することが出来ませんでした。

で、僕は結構興味がある本はバンバン買っちゃう方で…

 

何でしょうか…

ノウハウコレクターみたいなもんですかね。

 

本棚に綺麗に本が並んでいる!

 

なんかそれで満足しちゃってるんですよね。

 

何か買うのがゴールになっちゃってました。

 

だから買って来たものは全てじゃありませんが、ずっとお蔵入りになっていたわけです。

 

本は7回読んで著者と同じ知識レベル

 

この記事を見ているあなたもそのパターンだったりしませんか?

 

読了したのはいいけど最初の方は覚えていなかったり、全体的な理解度が不足していたりして、やはり何度も読み返してやっと理解できるという感じだと思います。

 

普通のやり方でそれをやっていたら、一冊完全に理解するのにすごい時間を費やしてしまいます。

 

本は7回読んでその著者と同じ知識レベルになると言われています。

 

だけど同じ本を7冊読むのってすごく大変なことだと思います。

 

ましてやたくさん本を読みたい方や知識をどんどん増やしたい方にとっては、7回同じ本を読むことは非常に大変なことだと思います。

 

今回の速読方法を使えば、7回読むのは二日三日、もしくは時間を丸一日空けられれば一日で十分読了出来ます。

 

独自のアイデアの発想が出来る様にもなる

で、更に恩恵があって、例えば僕で言うと「マーケティングの書籍」

 

例えば、ジェイ・エイブラハム氏や神田昌典氏、ダン・ケネディ氏の書籍など、同じジャンルで著者が違う本を複数読むことで、それぞれの著者さんの考えを組み合わせて自分なりのアイデアにすることができるということです。

 

それに他ジャンルの本,

例えば僕なら

「コーチング」

「健康の本」

「投資の本」

など

たくさん読むことでそれぞれのジャンルを理解して、それらを複合して自分なりのアイデアや考え方もしくはノウハウや理論を作り出していけるということです。

 

本屋さんが宝の山に見えてくるヽ(^o^)丿

 

それで速読セミナーの帰りに三軒茶屋の本屋さんに行きました。

 

本屋さんに入って凄く感じたんですが「宝の山が目の前にたくさん並んでいる」、そんな気分になりました。

 

これまで買って満足…。

 

読むのに時間がかかって途中で諦めていわゆる「積ん読状態」

 

やっぱり欲しい本を買っても、いざ読むぞとなると意外と気が重かったりするんですよね。

 

でも速読をマスターすることで(まだマスターしてませんが)気が重くなるということは全くなくなりました。

 

本っていうのは著者の考えがしっかりと反映されているものです。

 

例えば著者のセミナーなどに参加してセミナーの内容を完全に理解できるといえばそうはうまくいかないですよね。

 

メモにまとめてもそのメモを再度見る人は低確率です。

 

そんでもってセミナーに行くにはそれなりの費用が必要です。

 

でも本であれば何回でも読めますし、だいたい1000円から2000円、高くて3000円ぐらい出せば買えますよね。

 

ずっと手元に置いておけるわけです。

 

そこで出てくるのが

「BOOKOFF」

良書と呼ばれるものが安く売られていたりします。

 

それこそ本当、宝の山だと思います。

 

近所にブックオフがないのでなかなかいけないですが近々行ってみようと思います。

 

それよりもまずはこれまで買った本を全部読み切りたいですね!

 

漫画から入って原著を読むのも良し

 

速読をしたいと思わなくても、最近はビジネス書が漫画で発売されている傾向があります。

 

七つの習慣とか孫子の兵法、 ドラッカーなど漫画だと砕いて書いてあるのでかなり頭の中に入ってきます。

 

漫画で読んでみて実際に役立ちそうであれば原著の本を読んでみるといいと思います。

 

本は辞書的な役割もあり

 

また本はあればあるだけいいと思います。

 

例えば今困っていることなどを解決する際の辞書的な役割にもなります。

 

基本目次を見れば何が書いてあるかっていうのがわかるので、必要な時に必要な部分だけ読むと言う方法もあります。

 

本の内容全てがあなたにとって必要でない場合もあります。

 

あなたが既に知っている知識も読んでいる本の中にあると思います。

 

必要な知識だけをピックアップして読んでいくと言う形もありかと思いますよ。

 

 

広瀬徹夫
速読を身に付けたいと言う方は来月も開催するとの事ですので、徳田渉さんと壽福元子さん(モコさん)にぜひつながってみてくださいね。

記事を読んで下さりありがとうございました!

 

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