集客を疎かにすればあなたのビジネスは間違いなく衰退する

広瀬徹夫

Webマーケッター、Web制作事業を生業にしている広瀬徹夫です。

今日は”集客”に少し話してみたいと思います。

あなたが集客が出来ていればこの記事を見る必要はありませんが、集客って何?集客ってどうやるの?という方はぜひ、このまま読み進めて頂ければと思います。

 

そもそも集客してますか?

あなたは今、現在どの様な方法で集客をされていますか?

それとも集客はしていない、もしくはやり方がわからないという感じですか?

 

あなたが個人であろうと企業であろうと集客をしなければビジネスを加速させる事は出来ません。

今、何の集客もしていない、という方はガチでヤバイという認識を持たないマズイです。

 

集客を例に見ると例えば、よくある「こちらにメールアドレスを登録すれば◯◯のクーポンをプレゼント」っていうのがありますよね。

あれはまさに、クポーンを餌にした集客です。

 

メールアドレスという顧客の情報を入手することは集客のひとつです。

メールアドレスを一度教えて貰えれば、何度でもメールを流せますので、それを目的として「安くなるクーポン」をプレゼントしています。

クーポンをプレゼントすれば高確率でお店に来てくれるでしょうし、クーポンの対象以外の商品も購入してくれる可能性もあります。

収益も狙いつつ、集客をする、賢い戦略だと思います。

 

さて、もう一度聞きますがあなたは集客はしていますか?

そして集客の仕方はわかりますか?

集客していない、集客の仕方がわからないというのであれば、高確率であなたのビジネスは1年以内に消えてなくなるでしょう。

 

集客の仕方

これについては色々ありますが、僕がこれまでしてきた中でオンライン限定で上げると、

  • ブログからの集客
  • Facebookからの集客
  • YouTubeからの集客
  • Twitterからの集客
  • Instagramからの集客
  • NAVERまとめからの集客
  • 検索エンジン広告からの集客
  • インフルエンサー集客
  • スマホアプリ集客
  • メルマガ広告からの集客
  • 無料レポートスタンドからの集客
  • 外部サイトへの寄稿での集客

こんな所です。

まだ色々な集客方法があります。

それぞれの集客の説明は割愛しますが、それぞれをうまく使い分けて集客していけば、嫌でも顧客リストは集まってきます。

あなたはこれらの内、どれをされていますか?

たったひとつだけ、とかゼロだったりしたら相当ヤバイです…!

 

顧客リスト

顧客リストというと、名前やメールアドレス、電話番号、住所など色々あります。

顧客リストは、ビジネスを進めていく上で何よりも大事です。

江戸時代の商人が火事になったら何よりも先に「顧客帳簿」を持ち出すというのは有名な話しですが、現代でも同じことが全く言えます。

江戸時代ではきっと、名前、住所、身分、所得、などが帳簿に書かれていたのかなーなんて思います。

当時は電話もなければパソコンもインターネット回線も無いわけですから、名前と住所だけは少なくとも必須ですよね。

 

ただ現代に置き換えると、具合が大分変わってきます。

プロダクトローンチで顧客リストを取る時はメールアドレスだけなんてのもありますし、今は相手の名前や住所、顔もわからなくても商品を売ることが可能です。

僕は長年アフィリエイト業界にいたので、もはや自分の中では当たり前の言い方になってしまっていたのですが、顧客リストの情報の事をリストと呼んでいました。

リスト…。

言われる側とすれば気分が良いものではありませんが、要は帳簿のことをリストと言い換えている感じです。

僕が今、必要だなと感じている顧客リストの情報としては、以下があります。

  • お名前
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • LINE
  • 住所

簡単に属性を説明しますね。

お名前

これはシンプルに見込み客のお名前ですね^^

メールアドレス

この情報を入手すれば見込み客にメールを送ることができます。

日々の情報発信を直接、相手のメールアドレスに送ることができ、あなたとのオンラインでの接触頻度も高まります。

僕はアフィリエイターをしていた時にはステップメールというのを流して顧客との信頼関係を築き、商品を紹介していました。

電話番号

電話番号があればダイレクトに話しをすることも出来ますし(当然、事前のアポイントメントは必要)、最近ではSMSメールが送れますので、見込み客のスマホにダイレクトにメッセージを送ることができて、接触頻度が上がります。

LINE

これはいわずもがな、今まさにトレンドになっていますね^^

LINE@に登録してもらい、気軽に見込み客とのコミュニケーションがとれます。

LINEは使っていない人はいない、と言えるぐらいですからこの顧客情報を入手出来れば、強力です。

住所

必ずしも必要とは言いませんが、ダイレクトメール、いわゆるDMが最近は見直されています。

例えばダイレクト出版というビジネス書やビジネスのコンテンツ販売をしている出版会社なのですが、この会社は積極的にDMをしています。

又、DMの教科書的な本も出ていてますし、資格もあります。

オンラインの時代だからこそ、アナログなDM、特にA4ぐらいの分厚い封筒が届いたら価値を感じるのが人間の心理です。

それを大いに活用しているのがダイレクト出版だと言えます。

広瀬徹夫
リスト、リストとお話してきましたが、集客というのはリストを取るというのがひとつの定義とも言えます。

ダイレクト・レスポンス・マーケティングと言う言葉は聞いたことはありますでしょうか?

非常に強力な販売手法なのですが、オンライン上では、リストありきな手法です。

ダイレクト・レスポンス・マーケティングについてはまた記事にしたいと思いますが、顧客リストを取ることはどんなビジネスにおいても重要であることは認識するべきことです。

 

顧客との信頼関係

集客、顧客リストなどについてお話してきましたが、仮に顧客リストを沢山集めたとして、あなたは何をすべきかわかりますでしょうか?

 

顧客リストにとにかく商品を紹介しまくる?

自分の商品をティーアップしまくる?

 

残念、それは1番してはいけないことです。

あなたがされる側の視点に立って考えればわかることですが、毎日の様に商品の紹介ばかりしてくる人がいたらどう思うでしょうか?

「コレ買って下さい」「これもいいですよ」「今日限りの限定販売です!」「早くしないと売り切れてしまいます」「これを買わないとあなたの人生を変えることは出来ません!」

などなど…。

こんなメールが毎日送られてきたら当然うんざりしますよね(苦笑)

なので、絶対にこういったことはしてはいけないです。

 

では何をすべきなのか?

見出しに答えを書いたのでわかると思いますが、それは顧客との信頼関係を築くことです。

いいかえれば、あなたのファンになってもらう、あなたが唯一無二の人間になってもらう、といった所です。

「唯一無二」についてはこちらの記事でも上げましたので読んでみてくださいね。

良い起業家とダメな起業家の違い…

2018年4月6日

上記の記事を読めばわかりますが、顧客との信頼関係、顧客にとって唯一無二の存在になることであなたの商品は勝手にと言っていいぐらい売れていきます。

信頼関係、唯一無二、これスゴく大事なのでちゃんと脳内にインプットしてくださいね^^

 

集客に売上は比例する

集客=見込み客リストを取る

と定義するのは狭い考えかもしれませんが、成功している起業家の多くが膨大な顧客リストを持っています。

僕自身もアフィリエイターの時には8,000近くの顧客リストを保有していました。

そこから生み出される利益は莫大なものでした。

顧客リストが多ければ多い程、レバレッジが効くのです。

言うなればテコの原理です。

少ない力で大きな力を生み出す、そんな可能性が顧客リストには秘められています。

リストマーケティングと言う言葉もあるのですが、それについてもまた別記事でお話していきますね。

 

まとめ

広瀬徹夫
ここまで読んでいただいてどうもありがとうございます。

集客について具体的に書いた訳ではありませんでしたが、集客の重要性についてはご理解いただけたかと思います。

特に顧客リストを集めることについてはレバレッジが効くという意味でも、今あなたがその手の集客をしていないのであれば必ずすべきことです。

あなたのビジネスを加速させる為にも、いつでも私に何でもご相談くださいね。

LINE@に登録してご連絡いただければ嬉しいです。

と、これもまさに顧客リストをとる手段になっていますね…!!

あっ、かと言ってあなたに何かを売りつける気は毛頭ありませんので…。

僕はとにかく包み隠さず、色々書いてまいります。

それがあなたの成功に繋がるのであればこれよりも嬉しいことはありません。

 

それでは!

 

 

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