良い起業家とダメな起業家の違い…

広瀬徹夫

トライアル21daysが継続されてます…!

詳しはこちらにて、

成功習慣を身に付けて最速で結果を出すには!?

2018年4月4日

5日連続で記事投稿していますが、徐々に苦ではなくなってきましたよ!

残り16日、習慣化していきます!

 

今日は良い起業家とダメな起業家について少し話してみたいと思います。

この一年間、コンサルタント、コーチ、マーケッターなど様々な方々にお会いしてきましたが、圧倒的に成功している方には共通点がありました。

気づきとして記事に記しておきたいと思いました。

起業したばかりの方でも、既に起業している方でも本質的な部分をお伝えしていますので、良かったらこのまま読み進めてくださいね!

良い起業家とは?

単純に「良い」と言われる起業家とは一体なんでしょうか。

わかりますか?

当然ながらクライアントに結果を出させる起業家です。

それでは一体「結果」となんなのでしょうか。

経済的な悩みの解消やスキルの問題解決でしょうか。

 

当然、それはひとつにあると思いますが、それらは「結果」のうちのわずかな部分に過ぎないと私は思っています。

「結果」とは決して、そういった経済的な解消といった端的な尺度で測るべきものではない、そうではなくクライアントの全体的な(総合的)「変化」を見て判断、測るべきものだと思います。

 

クライアントに変化(結果)を起こさせることの出来る起業家とは

言ってしまえば、クライアントが望む「変化」を起こさせることの出来る起業家が「良い起業家」だと思うのです。

それでは「結果」=「変化」と定義するとして、クライアントに変化を起こさせる起業家と、そうでない起業家、彼らの差は一体何なんでしょうか

 

例えば、知識、マーケティング、コピーライティング、多くの人脈、人間力、情熱、壮大なミッションを持っているなど色々思いつくかと思います。

ですが、それらは全て違うと思うのです。

最近、私も気づきましたし、私自身もそういった方に師事していることは間違いないなと確信しています。

それは、

「クライアントにとって唯一無二の存在になっている」

ということだと思います。

 

唯一無二のコンサルタント、唯一無二のコーチ、唯一無二のセラピスト、唯一無二のコピーライター、唯一無二のファッションデザイナー、唯一無二の心理カウンセラー、など呼び名は特に何でも良いと思いますが、とにかく、クライアントにとって、絶大な人間として存在している。

 

クライアントの成功が起業家の成功

「唯一無二」

その言葉に僕が何故辿りついたかたと言うと、これからの時代そうでないと、成功することは出来ないと強く思っているからです。

僕の廻りにも小規模ながら、コミュニティを形成していて、クライアントにとって「唯一無二」になっているコンサルタントもいますし、僕にとっても話していて「唯一無二」と感じさせるコーチもいます。

ああ、この人だから選ばれるんだな、と成功している起業家と話すと超感じる訳です。

 

で、「成功」という定義は起業家側、クライアント側にとっても、同じだと思うのです。

つまりはクライアントの成功こそが起業家の成功でもあり、コンサルタントの成功が起業家の成功でもある、ということです。

当たり前の話しかもしれませんが、起業家だけが成功しているなんてのは、チャンチャラおかしな話しで、クライアントが成功しているからこそ、継続して起業家はクライアントを得ることが出来るのです。

 

成功する起業家になるには

それはもうこれまで話した言葉でわかると思いますが、クライアントにとって「唯一無二」の存在にならなければ、クライアントを成功させることは出来ませんし、起業家も成功することはできない。

いかに知識が膨大にあろうとも、実績があろうとも、人間力が優れていようとも、クライアントにとってあなたが「唯一無二」の存在にならなければあなたに成功は訪れることはないんです。

僕が今、話している言葉は「ブランディングを大事にしてくださいよ」的な小さい枠の話しではありません。

「起業家だけが成功する」というのは、永続するビジネスには絶対にあり得ないことなのです。

 

クライアントが成功することで、こっちも成長し成功し、それが更にクライアントの成功をますます不動なものにしていく、そんな相互な関係が存在すべきと僕は強く思います。

 

まとめ

広瀬徹夫
やや小難しいことを書いてしまいましたが、なんとなく言っていることはご理解いただけたかと思います。

これは起業家だけに当てはまる話ではありません。

個人事業主、経営者、中小企業、大企業、 すべてにあてはまることだと思います。

仕掛ける側(起業家)だけが成功するビジネスモデルはもうとっくに終わっている、クライアントの成功ありき、クライアントと共にあなたも成長し成功していかなければならない、と僕は強く思っています。

ですので、僕自身もそうでありたい、クライアンとにとって「唯一無二」の存在で、クライアントと共に成長していきたいと考える次第です。

あなたはクライアントにとって「唯一無二」ですか?

この記事を見て、一度足元を見つめ直して頂ければこれより嬉しいことはありません。

 

それではまた!!

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