起業で成功するには事前のリサーチが全てを握っている

あなたが起業するに当たり最初にするべきこと!

 

広瀬徹夫
Webマーケッター兼Web屋の広瀬徹夫です。

今日はあなたがこれから起業するとして最初に何をすべきかひとつの事例をあげてみたいと思います。

 

それはリサーチ

それはズバリ、リサーチです!

ぶっちゃけ言ってリサーチの段階であなたのビジネスが成功するか否かは決まっていると思って下さい。

 

何故か?

凄く簡単な話しです。

 

 

あなたのビジネスが市場に必要とされているか、ニーズがあるかどうかそれだけです。

ニーズ、つまり需要があればそのビジネスは必要とされているビジネスであり、あなたがそのビジネスに参入する余地はあるでしょう。

 

ですが、需要が全くないモノ、大げさに言えば誰も必要に感じていないもの、その市場に参入してもあなたがどれだけそのビジネスにおいて強みをもっていたとしても、需要がないのであれば絶対にあなたの商品、サービスが売れる事はありません。

 

だって売る人がいない訳ですから…。

 

シンプル過ぎます。

 

ですが、そのリサーチをスルーして起業をしてしまう方がいます。

ですので、リサーチの重要性を知ってもらいたいと思いこの記事を書きました。

 

そのリサーチのひとつの事例として簡単な方法があります。

 

本屋やコンビニで雑誌を探す

本屋、コンビニに足を運んでください。

そして雑誌コーナーにいきましょう。

そこにあなたのビジネスに関連する雑誌を探してみて下さい。

もしあれば、あなたのビジネスにはニーズがあります。

つまり市場から求められているということです。

 

ですが、あなたのビジネスに関連する雑誌がなければ…。

必ずとは言いませんが、かなりの確率でニーズは低いです。

というよりもニッチなニーズ、ニーズが少ないということになります。

 

ニーズとは需要であり、多くの人々が求めているということです。

 

場所によってニーズは変わる

よく例に例えられますが、「砂漠で水を売る」

これは超絶ニーズがあります。

日本で水といえば、水道水もありますし、スーパーやコンビニに行けば水は売ってますのでニーズはありますが、市場は飽和しているので参入障壁は高いでしょう。

 

ただそれを砂漠に移動するだけでニーズが爆発的に変わるのです。

だって死んじゃいますから…!!!!

場所が違うだけでもニーズが変わります。

 

あなたが砂漠のど真ん中で水を切らして、喉が乾ききっていてもう死んでしまいそう、そんな時に水が売っていたら必ず買うでしょう?

それこそ命に関わる事ですから100万円出してでも水を手にするはずです。

私は死にたくないのであるだけのお金を出して水を買うのは間違いありません。

 

「ニーズ」がなければあなたがいくら頑張っても意味がないのです。

だって必要とされていないのだから…。

 

ニーズがあるがライバル多しが当たり前

先程の雑誌でニーズがあるかどうかをリサーチする話しの続きになりますが、仮に雑誌があったとしても、それで安易にその市場に参入するのは危険です。

 

当然ながら雑誌が出ているということはニーズはあるわけですが、多くのニーズがあるということは既に大手企業や強い個人がそのニーズを独占している可能性があります。

 

つまり、そこで壁にぶつかる訳です。

ニーズはあるがライバルが最強…!

かなり大変だというのは容易に想像出来ますよね?

 

大手企業が太刀打ち出来ないサービスや価格を提供していたら間違いなく多くの方が、それを選ぶ事になるでしょう。

 

じゃああなたはどうなってしまうのか?

 

あなたは選ばれない

あなたがニーズがあり既にライバルが多い市場に参入するとして、あなたのサービスがその他大勢と大差もなく、特筆、顧客に大きなベネフィットを与えられるものでなければ、まずあなたが選ばれることはありません。

ベネフィットとは顧客がサービスや商品を購入して得られるものです。

当然、良いものという意味です。

 

顧客に大きなメリットのあるサービス、商品がなければ100%あなたは選ばれません。

つまりは起業してあなたは1年目で断念せざる負えない状況に陥るでしょう。

 

ですが、そんな市場に参入しても勝つ、選ばれるとしたらどうですか?

 

ライバルと同じことをしても無駄

ライバルと同じ事をしていては勝てませんし、選ばれません。

当たり前の話しですよね。

 

じゃあ答えはおのずと見えてくるはずです。

 

ライバルと違う事をすれば良いということです。

 

簡単に書いてしまいましたが、ライバルとサービスや価格で勝負するのではなく、市場の穴場を徹底的に探すということです。

あなたのビジネスと関連のある企業や個人を徹底的にリサーチ、ベンチマークするのです。

同業他社はそれこそ、無数にあるでしょう。

それこそ、吉野家、すき家、松屋の様にです。

 

ライバル企業、個人がしていないサービス、商品を打ち出せる穴場を徹底的に探すのです。

 

探すというのはやや語弊がありますが、探しながらアイデアをとにかく沢山出していく、それこそ何でもいいから沢山紙にアイデアを書き出してみるのです。

 

そして、あなただけのサービスを創りだしていくのです。

scheme and open book

 

唯一無二の絶対領域を作れ

つまりはライバルとは違う所で勝負するということです。

ライバルと同じことをしても価格競争に巻き込まれ、労働時間がうなぎのぼりに増えていくだけです。

 

そんなことしても無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!!

 

あなただけのサービス、商品、そしてコンセプトを創り、あなただけの完全な独占市場である「絶対領域」を作り出すのです。

 

それはあなたにしか提供出来ない「唯一無二」のビジネスです。

あなたがリサーチをせず起業して失敗しない様にも、徹底的なリサーチ、価値創造をしていってくださいね!

 

まとめ

あなたが勝ち、選ばれるにはあなただけの唯一無二の「絶対領域」を創りだすことがマストです。

その為に必ず、絶対に、事前のリサーチが必要だという事をこの記事であなたにお伝えしたかった!

 

安易に起業せずにリサーチを疎かにしないでください。

 

自爆するだけです。

 

リサーチ絶対にしてくださいね!

 

広瀬徹夫
私の絶対領域は、Webの事なら何でもする、マーケティング経験から売上アップ出来る仕組み作りやWebサイト構築が出来る、クライアントの要望通りにただ納品するのではなく、クライアントの売上をアップさせる為の提案を積極的にして、サービスに付加価値をつけている事がひとつあります。

その辺のありきたりのWeb制作会社には絶対に負けないですから…!!

 

それではまた!!

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