フリーランスの仕事について

広瀬徹夫
久しぶりのブログ記事更新です。

多分、半年ぶりぐらいになるんじゃないかと…。

どれだけさぼってんだよって感じですが、その感色々ありまして記事を更新する気力も体力もなかった感じです。

これからは定期的に記事更新していきたい(?)と思いますのでぜひぜひ見に来てくださいね。

広瀬徹夫
因みに今日の記事のテーマは「フリーランスの仕事について」です。

私もフリーランスというか個人事業主として活動して約8年目ほどになりますが、かなり厳しい谷もありました。

フリーランスも同じく山あり谷ありの人もいるでしょう。

この記事では色々考察してみたいと思います。

会社員からフリーランス!何をすればいいかわからない!

私の場合は10年ほど勤めた会社を退職し、フリーランスとして活動し始めました。

アフィリエイトを主な事業としていましたので私の場合はマニュアルなどが当時は沢山出ていましたし、恩師とも言えるメンターとも素晴らしいタイミングで出会うことが出来たのでそこまで困ることはありませんでした。

ですが、実業としてフリーランス活動をされる方は最初は何をするべきかわからないのではないでしょうか。

 

例えば、行政書士としてフリーランスとして活動を始める…、そんな方がいるとしましょう。

行政書士の出来る仕事は無数にありますし、まず何を専門としていくかなど考えていかなければなりません。

それにクライアントの確保はどうしたらいいの?ということも頭に浮かんでくると思います。

「広告?それもどう出せばいいの?その広告はどの様な広告にすればいいの?」

疑問は尽きません。

 

そうです。

フリーランスの人が全くの無の状態からスタートするのはあまりも危険であり、デメリットが高すぎます。

そんなフリーランスの方に私は星渉さんが執筆された「鈴木さんの成功。」という書籍を読むことをオススメします。

この書籍はゼロスタートのフリーランスの方が何から始めるべきか、ストーリー形式で学ぶことが出来ます。

ゼロからイチへ、そしてニ、サンへとステップアップしていく主人公と自分を重ね合わせて自分自身が今、何をすべきかわかります。

星渉さんは個人の起業家を育てるプロでもありますし、ぜひこの書籍をフリーランスの方、又はこれからフリーランスになろうかと考えている方には読んで欲しいと思います。

これだけで無知の状態からフリーランスになる危険性を回避することが出来ます。

2,000円だせばお釣りが来るのでこれほど費用対効果が高い書籍はないと思います。

今日び、知名度、信頼度がない個人に仕事は頼まれない…。

そう、「あんた誰?」って人にあなたは仕事を頼みますか?

私は頼みません。

当然ながらあなたも頼みませんよね…。

 

フリーランスになっての大きな壁は自分自身の知名度、信頼度がゼロということです。

 

例えば芸能人の誰かが飲食店を始めたり、何らかのビジネス・サービスを提供すれば最初は必ずそれなりの人がお客さんとしてやってくると思います。

それは知名度、信頼度があるからです。

信頼はお金に変えることが出来ると言いますが、芸能人は普段テレビを通してあなたに信用を売っているのです。

ですが、そのビジネスがショボかったり、お客にとって価値が感じられなかったらお客さんは離れていってしまいます。

いわゆる信頼を失ったということです。

信頼を失う=お金を失う

ということです。

 

フリーランスであればSNSで発信を始めていくのが手始めだと思います。

Facebook、Twitter、InstagramなどのSNSで情報発信をして露出を増やしていく、それがひとつのやり方だと思います。

 

全てのことを自分自身がしなければならない!

これって、フリーランスになってから気づくんですが、何から何まで自分でやらなければならないんですよね。

特に税金に関しては会社員だった人はかなり困惑すると思います、

毎年3月に確定申告という前年の所得税を収める為の行事があります…。

これが正直辛いです…笑

毎日、管理をしっかりしていれば大丈夫なんですが、年末まで何もしないでいるととんでもないことになります…。

自分自身との戦いである!!

会社員であればチームがあったり仲間、先輩、上司、同期など頼れる存在がいると思いますが、フリーランスともなればそんな存在はありません。

当然、長くフリーランスを続けていけば人脈は増えて助け合うビジネスパートナーや仲間、コミュニティに恵まれてきますが最初はそうはいきません。

地道に人脈づくりをしていかなければならないのです。

 

かといって常にその方たちが常にあなたを助けてくれる訳ではありません。

仕事をしているのはあなたですから、毎日のスケジュール管理、作業、時間管理など全て自分自身でやらなければなりません。

逆を言えば自分のライフスタイルを自分でデザイン出来るという考えもありますが、一人というのはとても辛いでしょう。

特にお金がひっ迫している様な状況で仕事がなかなかない…なんて時には本当に自分自身との戦いになります。

精神力、そうマインドセットをしっかりとしなければ精神を病んでしまうことにも成りかねません。

 

フリーランスになるにはそれ相応の覚悟が必要だということです。

フリーランスエンジニアはどうやったら仕事を得られるのか

究極の話、コレですよね。

安定して仕事を得られれば収入も得られますし、収入も安定します。

この記事が非常に参考になったのでぜひ読んで見てください。

フリーランスエンジニアはどうやったら仕事を得られるのか

サラリーマン勤めだとあんまりよく知らないんですが、IT業界にはフリーランス向けに仕事を斡旋してくれるエージェントの会社が多数存在します。

読んでもらうとわかりますがフリーランスの為に仕事を探してくれ、企業とのマッチングをしてくれるエージェント会社の存在があります。

個人で営業をしながら自分の仕事を売り込んでいく…そして作業も自分でする、非常に過酷な道を歩むよりエージェントに頼るというのもありだと思います。

私自身は長い時間をかけて人脈を広げながら「B to C、B to B」の案件も引っ張れる様になりましたが、駆け出しのフリーランスがそれをいきなり成し遂げるのは至難の業です。

上記記事は非常にわかりやすくエージェント会社や業界の話も書いてあるので是非読んでみてくださいね。

フリーランスには2通りの人がいる

個人で営業するスタイル、エージェントに仕事を紹介してもらうスタイル、この2パターンですね。

どちらを選ぶかはあなたの目標、ビジョン、ミッションによって分かれると思います。

広瀬徹夫
フリーランスの仕事について箇条書きな感じで書いてきましたが、こう改めて考えるとフリーランスというのは困難な壁が多いですね。

でもそれを乗り越えて、自分自身に打ち勝った数少ない人が生き残れる世界だと思います。

あなたがこれから脱サラしてフリーランスをする方であればこの記事が参考になれば嬉しいです。

それではまた!!

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